花火なしの建国記念日🇨🇭

 

ずっと雨が降らず、乾燥しきっていて、建国記念日恒例の打ち上げ花火は多くの州で禁止となりました。近所の花火が五月蝿いので、アルザス辺りに逃げることが多いのですが、今年は国内にいたのでラッキー。でも農家や酪農家は水不足で野菜も駄目になったりで大変です。

写真は乗船した(蒸気機関)でシラー号。

美しいモーター。機械好きさんへ。

起動している様子も窓から見られます。

ピラティス山。

ウィリアム・テルが船から落ちたとされる湖Vierwaldstättersee

40分位で目的地に到着。まだ早いので近くの湖畔でアペリティフ。木陰で気持ちが良いと思っていたら突然手の甲に何か落ちてきた!鳥の糞でした。ひーっ。

トイレで手を洗いましたが、頭に落ちていたら、頭を洗うことになっていたのでまだマシでした。鳥の落下物防止にも帽子は是非。

アペリティフ後は徒歩で友人宅まで炎天下を20分歩きます。

アペリティフに入ったお店の看板。

友人宅ではお隣さんのご夫妻も招待されていて、先ずはクランベリージュースとプロセッコを使ったドリンク。あたしだけアルコール無しで。

サラダ数種とレモンのリゾット、豚肉のフィレのグリル焼きなど。とても美味しくて皆お代わりしました。

あれ、ナイフとフォークが逆さだ。セッティングしたのはあたしでしたw。

ナパ・ヴァリーの赤ワインといただきました。デザートはアイスクリームと苺、ブルーベリー、プラムのせ。コーヒーとプラリネ。男性陣はグラッパも。

 

 

友人宅のハイビスカス。

 

 

 

 

 

 

 

鳥好きさんへ。

帰りに乗ったEUROPA号。激混みだったのでアップグレードして1等へ(差額は僅か5フラン程。飛行機のアップグレードはできませんが)。デッキでは風が気持ち良かったです。

駅に着く前のアナウンスが「今日はご乗船ありがとうございます。お降りの際はリュックサック、ストック、奥さんや旦那さんを間違えないように、他人の子供を自分の乳母車に乗せないようにご注意ください。楽しい建国記念日を!」笑。

ミカさんへ。駅で会った知人のプードル、エラ。凄く人懐こくて可愛い。手をべろべろ舐められました。乗車中も床で大人しくしていましたよ。

 

 

茶色く変色しているけどスイスまで持って来た大切な1冊。

ヨコ爺さんのブログを読んだら、ポーの一族を大人買いしたくなった今日この頃。

 

 

 

 

今年亡くなった西部先生の最期の本。

この本の執筆はご病気でもう手が利かなかった為、原稿はお嬢様が口述筆記をなさったそう。

ご冥福を祈りつつ。

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